2010/03/10

懐かしのWindowsサウンド 音の記憶

C言語の勉強をするために色々ネット上をあさってたら、面白いものをみつけました。歴代Windowsの起動音です。ちょっとこちらのページで聴いてみてください。インターネットエクスプローラなら聴けると思います。その他の環境で再生出来るかは分かりませんが、ぜひ。以下感想というか思い出です。新しいもの順。

vista
今まさに使ってるパソコンさんがvista。聴きなれてます。
あ、立ち上がったな…と思いますね。さすが毎日毎日毎日聴いてるだけあります。

XP
3年前まで使ってたパソコンがXP。今も家以外ではXPを使うことが多いのでまだなじんでます。でも「やっと立ち上がったか……」という感情が湧きあがってきます。前のパソコンは壊れるまで使い倒しましたからね。最終的に起動に何分かかってたかってもう……。

Me 2000
親のパソコンが一時期2000(母)Me(父)という状態だったんですが、この効果音は覚えがないなあ。ホントに短い時期だけだったからでしょうか。Meの使えない子っぷりは、今のVistaを彷彿とさせますね!笑

98
懐かしい!すごい懐かしい! このじわ……っとくる感じがたまりませんね。この頃はというと多分親のパソコンで毎日遊んでたんだと思います。倉庫番とかやってたなあ……。音が記憶の引き出しを開けるのを実感しました。いやあ、懐かしい。

95
音は覚えてないのですが、私が触った最初のパソコンです。ブラウン管のテレビみたいなごつい奴でした。

3.1
……!? 3.1は家に存在しなかったはずなのに、この音は知ってる……知ってるけどサボテンをクリックしたときの音じゃないか!95に入ってた(のかインストールしたのかは不明だが)ドアのアイコンのゲームで、サボテンをクリックするとこの音が鳴って、ムキムキのサボテンが登場するっていう……なんかもはや思い出がカオス状態ですね!笑 このネタがこの説明で分かる人は果たしているんだろうか。


勉強そっちのけで思い出にひたっておりました。ひたひた。
昔、毎日のように聴いていた曲を今あらためて聴いたりすると、こんな状態になりませんか? ああ、あの時あんなことしてたなあとか、学校の帰り道の風景が浮かんだりとか。音の記憶をひっくり返してみるのもたまにはいいかもしれませんね。いい休憩になりました。

追伸:Windowsの起動音でこの話をしてる私は相当アレな人なのでは……?と書いた後で心配になりました。……そ、そんなことないよネ!(棒読み)

2010/03/09

ロックンロール可愛いよねの会 にまいめ

携帯してるMP3プレイヤーの容量が小さすぎるせいで、あんまり曲が入らないことにショボーンとなっております。くそう、何か消すしかないのか……。結局かなりの容量を占めてたローマ三部作に引退してもらうことに。最後に「ローマの祭り」の「チルチェンセス」だけ聴いておきました。やっぱクラシックも好き!素敵!と再確認。一糸乱れぬ演奏は聴いててドキドキします。

さて、ロの会も2回目を迎えました。
今回はThe Blue Moon Rockers の「SCHOOL OF ROCK & ROLL」です。
スタスタしたリズム感とベースラインが心地良いです。コーヒー飲みたくなってきた。あと、ギターの音色がまるっとしてていい感じ。たまに妙な雰囲気の曲が混ざってたり、ボーカルが最初ちょっと歌ってあとはひたすらギターソロだったり、ブレイクがすごい可愛かったりとまたこれも楽しい1枚でした。楽器の音を楽しめます。もしかしてエレキギターって無敵の楽器なんじゃ……? 



ジャケットのおっちゃん達も笑顔が素敵!

「16.APRON STRINGS」、「18.MY BONNIE」、「21.MONA LISA」がお気に入り。MY BONNIEは「私の愛しい人」って意味かな? しゃっきり明るい雰囲気が好きです。(^^)♪

2010/03/03

ロックンロール可愛いよねの会

ちかごろコンビニなどでかかってる所謂J-POPが、非常につまらなく感じてしまいます。似たような曲ばっかだし、なんだかなあ……。まあ前からその気はあったけど。ミスチルとかポルノとかバンプとかバンプとか(あえて2回言った)は普通に好きなんですがねー(最近のはあんま知らないけど)。ストレートに恋愛を歌った歌は基本的に受け付けないんですが、ちょっとひねくれた可愛い歌詞を書く人は好きです。女性ボーカルも基本聴かないけどドリカムは好き。まあそんな感じのごくごく一般人リスナーなわけです。

んで、そういえば私の周りには病的といってもまったく差し支えないくらいの音楽ジャンキィがいっぱいいるので、「おすすめのCD聴かせて!」を何人かやってみました。このあたりは実はけっこう前の話になるんですが。それで最終的に「!」となったのが、なんとロックンロールというやつでした。

rock'n roll。ものすごく可愛い音楽です。本当に。いやいや、本当に。

今までロックとかパンクとか全部一緒くたにしてたので、なんとなく爆音系の音楽かなと思ってたらそんなことありませんでした。なんかもはや可愛いとしか言いようがなくて困ります。無条件で笑顔になれます。元気出ます。今も聴いてますが、顔がゆるむのはどうしようもありません。あっ、今のサックスのフレーズ超かわいい!



「1. Dance Girl」「6. Pretty Little Angel Eyes」「7. Step By Step」「11. Tick Tock」「12. Tonight I Fell In Love」 がお気に入り。
英語はさっぱり分かりませんが、そんなことどうでもいいです。多分私はしばらくこういうの聴いてると思います。
(^^)

2010/02/25

破 壊 専 用 エレキギター

私が初めて楽器破壊するプロモーションビデオを見た(訂正:見せられた)のはつい去年ぐらいのことで、スマッシング・パンプキンズのプロモでした。壊すならひとつくらいくれたっていいのに……とかしょーもないことを思ったりしました。でも本当にいい楽器壊してるんだったらもったいないですよねえ。

「……そうだ、それなら壊す専用ギターを作ろう」

という考えに行きついてしまった人がいるようです。5,250円とリーズナブルで、破壊後はきっちりリサイクル。ライブでギターを振り回し、ズギャーンと破壊するバンドマンと、リサイクル。破壊的サウンド、環境保護……あれ? どこか不思議な気分になってくるのは気のせいですか。
開発元:http://www.smash-guitar.com/
↑ページを開くとズギャーンと鳴るのでご注意

“本製品は、壊れやすい特殊空洞ボディー、ネック木材など、全体的な軽量化が施されており、振り回しても疲れにくい設計になっている破壊専用ギター。破壊的な構造を追求すると共に、スペシャルチューニングされたサウンドは、演奏中はもちろん、SMASH(ギターを破壊)した時にも、衝撃を特殊ボディーで共鳴させ、さらなる破壊的なサウンドを生み出すことが可能とのこと。破壊されたギターは、同社に返送することで、使用可能なパーツを再利用し新たなギターとして再生され、フィリピンの慈善施設などに寄付される予定。さらに、再利用できない部分は、徹底的にリサイクルするなど、環境に対する配慮もなされている。”
引用:マイコミジャーナルhttp://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/24/047/index.html

破壊時のサウンドってなに(笑
あと10本で売り切れるそうなので、パンキッシュなお兄様方は今がチャンスですよ!

2010/02/16

ブラウニーで妖精でバレンタイン

遅ればせながら、何の日なんだかよくわからない「バレンタインデー」にかこつけてブラウニーを焼きました。ブラウニーはチョコレートとバターをたっぷり使った生地に、くるみとレーズンを混ぜて焼く固めのケーキです。SHEENAがよく演奏してるブラーニー(The Blarney pilgrimのセット)という曲に絡めたシャレで、去年もこれを焼いてメンバーに配ってました。好評だったのが嬉しくて、今年もこれ。もう毎年ブラウニーにしようと思います。

どこのお菓子だろ?……と調べたら妖精が出てきました。

“ブラウニー (Brownie) は、スコットランドや北部イングランドで伝承されている伝説上の妖精のひとつである。呼び名は地方によって全く異なるが、いずれもが民家に住み着いてその家を栄えさせるなど、日本の座敷童子に近い存在である。ブラウニーの容姿で最も多く伝承されているのが、身長は1メートル弱で、茶色のボロをまとい、髪や髭は伸ばし放題というものである。この茶色(ブラウン)を基調とした容姿から、ブラウニー(茶色い奴)と呼ばれる。”

でも納得。お菓子の方のブラウニーも、「茶色」という意味なわけですね。もうちょっと調べたらアメリカのお菓子でした。妖精と綴りも一緒。焼きっぱなしでザクザク切って出す感じがアメリカン。

今度はもうちょっとブランデーをきかせてみようかな。レシピ本を眺めているだけですごく楽しいです。次はチーズケーキを作ろうかなと思ってます。

2010/01/01

20100101 新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます!

あっという間に2010年ですね。私はいつも通り実家でまったりしてます。SHEENAメンバーの半分くらいは京都で初詣をしていたようです。そういうのもいいなあ?。去年は本当にいろいろありましたが、今年も負けず劣らずいろいろあるんじゃないかと思います。今年は柔軟さを身につけたいなぁと……色んな意味で。

実家に帰ったらFF13があったのですが、このゲームもメインストーリーが終わってからが長いっていう素敵ゲームみたいですね。で、やっぱチョコボがひたすら可愛い……v 

というわけで(?)今年もよろしくお願いいたします!

2009/11/25

自転車の冒険

私は出先でよく川べりに自転車を停めておくのですが、ついに今日、鍵を外されて盗まれてしまいました。もう6年になる愛機が停めたはずの場所にないのを見てうろたえ、「ああこれはこの前実家に戻った時に妹の自転車を借りたのはいいが、鍵を返すのを忘れてこっちに帰ってきてしまった事へのバチが当たったのか……」と神に懺悔してみたり(妹には散々なじられた上で先日鍵を返却済みです)、件の自転車を買ってくれたイトコの兄ちゃんの顔を思い浮かべて懺悔してみたりしながらとぼとぼ帰宅。その辺に打ち捨ててあったりしないかなと期待しながら川沿いを歩き、あきらめて駅前まで戻ってみると……(落し物が手元にカムバックした時の、ぱーっと目の前が開けて清々しくスキップしたいような気持ちを想像してください)……なんと、コンビニの前に平然と停められているではないですか。最近心配してたけど視力はまだ大丈夫そうだな。そして鍵がないのと、後ろのシールに書いてあるへたくそな字を確認して、流れるような動作で自転車を取り返したのでした。すぐに鍵をつけてもらいに行こう。

それにしても、自転車ってよく考えると健気でシンプルでカッコイイ乗り物だなあとしみじみ思ったのでした。かのレオナルド・ダ・ヴィンチも自転車を開発してたりします(というか彼は乗り物なら結構なんでも開発してるんだけど)。その辺の事が知りたい方は富山県は小矢部市に存在する、 クロスランドおやべ へどうぞ。「ダヴィンチテクノミュージアム」という素敵なダヴィンチ専門科学館があります。回したり引っ張ったりして物理を体験できるので、物理がてんでだめな私でも車の仕組みがちょっと分かった気になれました。入館料は大人200円。決して大きくはありませんが、何せ動力で遊べるのが魅力。時計の針を動かすしくみが私は一番惹かれました。

ところで話は変わりますが、多分物理つながりでひとつ気になることがあります。私が無類のマグカップ好きなのは周知の事実ですが、先ほどマグカップで紅茶を淹れるというあんまり上品じゃないことをやっていたら、急に音が気になりました。金属製のティースプーンで紅茶をかき混ぜる音です。紅茶はティーバッグではなく、粉を溶かすタイプのもの。スプーンがカップにぶつかるカランカランという音が、粉が溶けるにしたがって高くなっていくのですよ。これは不純物の含まれる割合と音の周波数に何か関係が……?  とまで思ったもののさっぱり分かりません。ので、この「不思議!体験」はいったん妖精の仕業にしておいて、今度「自称物理の天才」に聞いてみようと思います。私は現象には興味を持ちますが、中身のややこしい部分に関しては拒否反応を起こすんですよね。実学という意味での数学は苦手だもんな……。